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製品紹介

ライトンの他覚検眼機器群

手持ちレフとアコモレフ2は、ライトンを代表する他覚検眼機器です。
高い機動性と安定した精度の手持ちレフ「レチノマックスシリーズ」は、テーブルタイプ同様の広い測定範囲、高精度、高速処理に加え、高い機動性と軽量化を実現することにより、小児検眼、スクリーニング、僻地医療、被災地検眼をはじめ、一般の他覚検眼にも世界標準機器として幅広く使われています。
情報化社会に起因する現代病とも言える眼精疲労の原因である調節トラブルを分かりやすいグラフで表示するアコモレフ2シリーズは、調節機能解析測定、中間透光体混濁、他覚検眼を世界で初めて一体化しました。

ハンドヘルドレフラクトケラトメータ RetinomaxScreeen K+Screeen/ハンドヘルドレフラクトメータ RetinomaxScreeen

見やすい液晶カラーモニター
低反射で見やすい3.5インチの液晶カラーモニターを搭載。被験者の様子を見ながら測定できます。ビューファインダーを覗くことに不慣れな方でも、デジタルカメラのライブビュー感覚で使用が可能です。
可動域100度のチルト式
手持ち測定機に求められる、「楽な姿勢で快適な測定」を実現。検者、被検者の体格や姿勢に合わせて、液晶モニターの角度を100度の範囲で無段階に調整が可能です。
新機能「フォーカスアシスト」
フォーカスアシスト機能は、ジャストアライメントをアイコンの色によってお知らせします。ワーキングディスタンスが離れていると青色、近すぎると赤色、ピント位置がOKであれば緑色のアイコンが表示されます。ピントが合うと自動的に測定を開始する機能も搭載。より正確で安定した値を得ることが可能になりました。
「新チャイルドモード」
チャイルドモードは、4色に変化するLED点滅とメロディーを流すことにより、小児の誘導を手助けます。測定中もメロディーが流れ続けるとともに、固視標の色も変化させることで、お子様の興味を引きつけて測定しやすくします。
進化を遂げた「AX自動補正」
従来機種では、本体の傾きを感知して画面に表示していました。Retinomax Screeenは、その傾きの角度に応じて乱視軸度を自動補正する機能も新たに追加しました。傾きを気にせずに、より正確な測定が可能です。
さらに軽く、持ちやすく
本体重量は従来モデルからさらに軽量化を実現。重心がグリップにあるので軽量感が得られ、手持ちでの長時間測定や持ち運びの際の負担を軽減します。
Retinomax3 969g  →  Retinomax Screeen 960g  9グラムの軽量化
Retinomax K-plus3 999g  →  Retinomax K+Screeen 970g  29グラムの軽量化
広くなった測定可能範囲
測定可能範囲を従来モデルよりも拡大。テーブルタイプ(当社モデル)と同等の測定範囲を実現しました。
<レフ値>
Retinomax3、K-plus3 −18D〜+23D  →  Retinomax Screeen、Retinomax K+Screeen −20D〜+23D
<ケラト値>
Retinomax K-plus3 5〜11mm  →  Retinomax K+Screeen 5〜15mm
(※ケラト値は、K+Screeenでのみ測定が可能です。)
大容量バッテリー
約180分の連続測定が可能な大容量バッテリーを採用し、検診の際にもバッテリー容量を気にすることなく使用できます。予備バッテリーを持ち歩くわずらわしさもなく、安心して長時間測定ができます。
高速プリンタ
持ち運びに便利な小型・軽量タイプ。オートカット機能を搭載し、高速印刷が可能です。市販のUSBケーブルでPCと接続することで、ステーションから外しても、PCからの電源供給でデータ転送が行えます(印刷は不可)。
充実のメモリー機能
従来モデル(50人眼)よりも容量を増やし、60人眼までの記録が可能になりました。
固視標は3種類を用意(注文時にご指定下さい)
チューリップチャート(基本)・花火チャート・クマチャート(小児用)

医療機器届出番号 13B2X10299000027(Retinomax Screeen)
医療機器届出番号 13B2X10299000028(Retinomax K+Screeen)

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眼調節機能解析・屈折測定一体型 アコモレフ2/Kモデル

3つの機能を一体化
アコモレフ2/アコモレフ2 K−modelは、他覚屈折測定、調節機能解析測定、中間透光体混濁スクリーニングの3つの機能を一体化させた全く新しい他覚検眼機です。従来時間のかかる調節測定時間を片眼49秒と劇的に短縮しました。
検査時間の短縮
調節機能解析測定は、スクリーニングモードでは片眼49秒で終了。患者が視標を追尾できる限界まで測定時間を短縮しました。
眼疲労・調節トラブルに対応
急速なIT機器の発達等に起因する眼疲労・調節トラブルを調節微動解析し、グラフにして見える化いたします。個人差のある高周波成分(1〜2.3Hz)を3次スプライン補間、さらに高速フーリエ変換することで視標位置別に調節反応量や瞳孔径をFKマップ(Frequency of Kinetic reaction)で表示します。
ADD測定機能
調節微動反応を利用した加入度の他覚測定ができます。年齢から算出するのではなく、実際に測定して加入度を表示します。
残余乱視(Residual Astigmatism)のプリント表示(K−modelのみ)
CYLコンタクトレンズ、CYL IOLの処方に不可欠な残余乱視を自動計算してプリントアウトします。また、角膜サイズ測定が可能です。
乱視対応の花火チャート
固視標に、花火チャートを採用しておりますので、乱視の患者にも全経線のどこかで焦点を合わせることが可能です。
RX-4チャート
i ファイルソフトウェア(オプション)
インターネットエクスプローラを利用した簡易ファイルにデータを保存できます。

医療機器届出番号 13B2X10299000025(アコモレフ2)
医療機器届出番号 13B2X10299000026(アコモレフ2 K-Model)

主な仕様

*はKモデルのみ

測定範囲
S-20.00~+23.00 C±12.00D Axis 0~180°(検影法)
最低必要瞳孔径
Φ2.3㎜
角膜サイズ測定*
0~16.0㎜(マニュアル測定)
角膜曲率*
5.00~11.00㎜
軸*
0~180°
残余乱視*
0-12.00D
残余乱視軸*
0~180°
測定範囲*
3.2Φ(R8.0㎜)
PD範囲
1㎜-83㎜
固視
花火
顎受け作動
可動幅45㎜
瞳孔径測定
2.0㎜-12㎜
本体寸法
W254×D469×H477㎜
重量
13Kg
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