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製品紹介

ライトンの他覚検眼機器群

手持ちレフとアコモレフは、ライトンを代表する他覚検眼機器です。
高い機動性と安定した精度の手持ちレフ「レチノマックスシリーズ」は、テーブルタイプ同様の広い測定範囲、高精度、高速処理に加え、機動性の高いビューファインダーの採用により、小児検眼、スクリーニング、僻地医療、被災地検眼をはじめ、一般の他覚検眼にも世界標準機器として幅広く使われています。
情報化社会に起因する現代病とも言える眼精疲労の原因である調節トラブルを分かりやすいグラフで表示するアコモレフシリーズは、調節検査。中間透光体混濁、他覚検眼を世界で初めて一体化しました。

ハンディオートレフラクトメータ レチノマックス-K+

小形・軽量 コードレスの手持ちレフケラト
本体重量がバッテリー込みで999g、従来のレチノマックスKプラス2と比べ、約17.5%の軽量化を実現しました。しかも、重心がグリップ中央にあり、実際の重量よりも軽く感じられます。
高性能ケラト測定機能
ケラト機能付ですので、手術を含めた眼科のあらゆる検眼でお使いいただけます。
高速ケラト測定
ケラト・レフ連続測定0.34秒/回(連続測定時)のスピーディな測定を実現します。
切り替え不要のオートクイック測定(レチノマックス3も同じ)
小さなお子様など、協力が得られにくい被検者の場合、6秒以内に測定が行われないと自動的にクイックモードに切り替わり、0.07秒で高速測定します。
水平センサーが本体の傾きを検知(レチノマックス3も同じ)
水平度センサーの採用により、水平マークと傾きを、数値として表示します。±12°までは2°刻み、±45°までは3°刻みで表示されます。(立ち位置の場合のみ。被検者が寝た状態では表示されません
固視標は3種類を用意(注文時にご指定下さい)
チューリップ(基本)・ロケット・ベア(小児の頻度が高いとき)

医療機器届出番号 13B2X10299000016

主な仕様

屈折力測定

測定範囲
球面度数(S+C)
-18.00D~+23.00D (0.25Dステップ)
乱視度数
0~+12Dまたは0~-12D (0.25Dステップ)
乱視軸
1~180°(1°ステップ)
最小瞳孔径
Φ2.3mm
最小瞳孔径
Φ2.3mm
角膜頂点間距離
0.00/12mm切り換え可能

角膜曲率半径測定

測定範囲
角膜曲率半径
5.00~11.00mm(0.01mmステップ)
角膜乱視度
0.25Dステップ
乱視軸角度
1~180°(1°ステップ)
中心部測定
Φ3.2mm(R8mm)
周辺部測定
Φ6.8mm(R8mm)上下左右25°

その他

測定時間
ケラト・レフ連続
0.34秒/1回(連続測定時)
ケラト単独
0.2秒/1回(連続測定時)
レフ単独
0.14秒/1回(連続測定時)0.07秒/1回(クイック時)
瞳孔測定時間
1回+0.27秒
外形寸法
170(W)×230(H)×240(D)mm
重量
約999g(バッテリー込み、バッテリー単体は約100g)
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ハンディオートレフラクトメータ レチノマックス3

小形・軽量 コードレスのハンディレフ
本体重量がバッテリー込みで969g、従来のレチノマックス2と比べ11.1%の軽量化を実現しました。しかも、重心がグリップ中央にあり、実際の重量よりも軽く感じられます。
広い測定範囲と高い精度
小児スクリーニングはもちろん、小児検眼の必須アイテムとして、また、大人用他覚検眼機としてもテーブルタイプのオートレフ並みの充分な測定範囲と高い精度を提供します。
スピーディな測定 表示・プリント
連続測定時の測定時間0.14秒を実現。自動的に瞳孔サイズを測定中に画面表示し、プリントアウトします。標準5回の測定中、不安定要素が発生し、測定差が大きい場合は自動的に3回のリトライを繰り返し、測定値を安定化します。
長時間連続使用が可能(レチノマックスKプラス3も同じ)
リチウムイオン電池の採用で、連続使用時間が約80分にアップしました。フル充電時間は120分です。ステーションにACアダプタが内蔵されているので、DCコード接続(オプション)すれば、バッテリーに左右されることなく、長時間連続使用も可能です。
瞳孔サイズ3.0mm以下では、自動的に固指標の明るさを低減(レチノマックスKプラス3も同じ)
測定最小瞳孔径は2.3㎜です。測定瞳孔X、Yが3㎜以下の場合、固指標が自動的に45%暗くなり、縮瞳を避けて測定を助けます。

医療機器届出番号 13B2X10299000015

主な仕様

屈折力測定

測定範囲
球面度数(S+C)
-18.00D~+23.00D (0.25Dステップ)
乱視度数
0~+12Dまたは0~-12D (0.25Dステップ)
乱視軸
1~180°(1°ステップ)
最小瞳孔径
Φ2.3mm
最小瞳孔径
Φ2.3mm
角膜頂点間距離
0.00/12mm切り換え可能

その他

測定時間
0.14秒/1回(連続測定時)
瞳孔測定時間
1回+0.27秒
外形寸法
170(W)×230(H)×240(D)mm
重量
約969g(バッテリー込み、バッテリー単体は約100g)
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眼負荷調節屈折測定一体型 アコモレフケラト Speedy-i / Speedy-i Kモデル

3つの機能を一体化
アコモレフSpeedy−i/アコモレフケラトSpeedy−i K−modelは、他覚屈折測定、調節微動検査、中間透光体混濁スクリーニングの3つの機能を一体化させた全く新しい他覚検眼機です。従来時間のかかる調節検査時間を片眼49秒と劇的に短縮しました。
検査時間の短縮
屈折検査でも、弊社従来機比で測定時間を約20%短縮しました。調節検査は、スクリーニングモードで片眼49秒*で終了。患者が視標を追尾できる限界まで測定時間を短縮しました。
眼精疲労・調節トラブルに対応
急速なIT機器の発達等に起因する眼精疲労、調節微動を解析し、グラフ化することで見える化します。個人差のある高周波成分(1〜2.3Hz)を3次スプライン補間、さらに高速フーリエ変換することで視標位置別に調節反応量や瞳孔径をFKマップ(Frequency of Kinetic reaction)で表示します。
ADD測定機能
調節微動反応を利用した加入度の他覚測定ができます。年齢から算出するのではなく、実際に測定して加入度を表示します。
残余乱視(Residual Astigmatism)のプリント表示(K−modelのみ)
CYLコンタクトレンズ、CYL IOLの処方に不可欠な残余乱視を自動計算してプリントアウトします。また、角膜サイズ測定が可能です。
乱視対応の花火チャート
固視標に、花火チャートを採用しておりますので、乱視の患者にも全経線のどこかで焦点を合わせることが可能です。
RX-4チャート
i ファイルソフトウェア(オプション)
インターネットエクスプローラを利用した簡易ファイルにデータを保存できます。

医療機器届出番号 13B2X10299000019
医療機器届出番号 13B2X10299000018(K-Model)

主な仕様

*はKモデルのみ

測定範囲
S-20.00~+23.00 C±12.00D Axis 0~180°(検影法)
最低必要瞳孔径
Φ2.3㎜
角膜サイズ測定*
0~16.0㎜(マニュアル測定)
角膜曲率*
5.00~11.00㎜
軸*
0~180°
残余乱視*
0-12.00D
残余乱視軸*
0~180°
測定範囲*
3.2Φ(R8.0㎜)
PD範囲
83㎜
固視
花火
顎受け作動
可動幅65㎜(基準線より顎台迄 Min 61㎜ Max 131㎜)
瞳孔径測定
2.0㎜-12㎜
本体寸法
W254×L474.5×H478㎜
重量
14Kg
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